株システムトレード情報No.1

投稿者: 西村 剛(日本証券アナリスト協会検定会員)

西村 剛(日本証券アナリスト協会検定会員)

西村剛(にしむらつよし)フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。システムトレードを使った定量分析と、これまでファンドマネジャーとして培ったファンダメンタルズ分析を融合した新しい視点で株式市場を分析し、初心者でもわかりやすい言葉を使った解説に定評がある。著書に『株3年生の教科書(総合科学出版)』、『株2年生の教科書(総合科学出版)』、『実戦 空売りトレード(明日香出版社)』

連続十字線(コマ足)後はブレイク?――15万件で判明した4日連続+0.215%・勝率28%の損益非対称データ

「十字線(コマ足)は相場の迷い、トレンド転換のサイン」――ローソク足の教科書では、実体がほぼ無い十字線が連続して出現したら、その後ブレイクアウトが起こりやすいと説明されます。連続十字線後の方向性は…

安値引け陰線の翌日は売りか?――170万件で判明した教科書全否定の買いシグナル【勝率51%超】

「安値引け陰線は売り継続のシグナル」――ローソク足の教科書で繰り返し説かれる定番セオリーです。当日のザラ場最安値で大引けを迎えた陰線は、売り圧力が最後まで継続した証拠で、翌日も売りが優勢になる――…

高値引け陽線の翌日は買いか?――170万件で判明した教科書セオリー全否定の真実【勝率42-45%の罠】

「高値引け陽線は買い継続のシグナル」――ローソク足の教科書では繰り返し説かれる定番のセオリーです。当日のザラ場最高値で大引けを迎えた陽線は、買い圧力が最後まで継続した証拠で、翌日も買いが優勢になる…

50日新安値の投げ売り銘柄は買いか?――30万件で判明した5%以上で5日後+4.133%の逆張りエッジ【勝率62.7%】

「下落銘柄は買うな」――株式投資の教科書では、新安値ブレイクや連続下落銘柄を避けるよう繰り返し説かれます。下落トレンドは継続しやすい、ナンピンは禁物、落ちるナイフを掴むな――。ですが、実際のデータ…

過熱感×ストップ安の翌日リターン――「急落継続(-10%以下)からのストップ安」は売り尽くしの底5日後+11.1%/勝率73.4%、「過熱からの急落」は5日後-12.3%地獄1,807件全検証

「急落続きの銘柄のストップ安は売り尽くしの底、過熱した銘柄のストップ安はバブル崩壊の入口」――投資の現場で語られる相場格言ですが、データはどう示すでしょうか?ストップ安に到達する直前の5営業日累積…

過熱感×ストップ高の翌日リターン――「横ばいからの突然のストップ高」が5日後+6.6%/勝率52.7%最強、過熱(+10%)は最弱6,302件全検証

「過熱した銘柄のストップ高は反落の予兆、横ばいからの突然のストップ高は本物」――投資の現場ではよく言われる話ですが、データで定量的に検証されているでしょうか?ストップ高に到達する直前の5営業日累積…

出来高×ストップ安の翌日リターン――「出来高2-5倍急増」が真のセリングクライマックス5日後+6.7%/勝率63.7%、「激減」は5日後-12.2%の地獄1,775件全検証

「セリングクライマックスは出来高ピークで現れる、底打ちサイン」――テクニカル分析の教科書では下落の最終局面で出来高が爆発的に増えると底打ちが近いと説明されます。本当にそうでしょうか?特にストップ安…

出来高×ストップ高の翌日リターン――「出来高激減ストップ高」は翌日CC+9.7%/5日後+11.9%/勝率71%、「出来高爆発」は最弱の逆相関6,168件全検証

「出来高を伴うブレイクアウトは本物」――テクニカル分析の教科書では出来高急増を伴うストップ高こそ強いシグナルとされます。しかし、本当に出来高が大きいほど翌日エッジが大きいのでしょうか?それとも逆に…

Page Top

ちょっと待ってください!

西村剛が選んだ「今買うべき最有望株」を
今だけ無料で公開中

3年連続優勝のプロが厳選した注目銘柄

  • 売買コンテスト3年連続優勝の実績
  • 日本証券アナリスト協会検定会員が厳選
  • メールアドレスだけで今すぐ確認できる
  • 機関投資家出身のプロの目線で選定

※ いつでも配信停止できます。個人情報は厳重に管理します。