無料レポート 直近25年分の統計データで分かる「株の買い時・売り時」
無料で受け取る →

株式投資の教科書を開けば必ず登場するのが「ローソク足パターン」。「つつみ足(包み足)が出たら強い反転シグナル」「はらみ足は転換のサイン」など、古くから多くのトレーダーが教えてきた相場師の知恵です。しかし、これらのパターンは本当に統計的に有効なのでしょうか?

本記事では、東証全銘柄16年・約890万件の2日連続ローソク足データを集計し、6つの代表パターン(つつみ陽線・つつみ陰線・はらみ陽線・はらみ陰線・連続陽線・連続陰線)の翌日リターンを徹底検証しました。

結論を先にお伝えします。教科書が「強気サイン」と教える『つつみ陽線』の翌日終値リターンは-0.045%(勝率42.6%)と、6パターン中で最弱。逆に「弱気サイン」とされる『つつみ陰線』は+0.143%(勝率49.8%)と6パターン中で最強――まさに教科書の真逆の結果が出ました。なぜこんな逆転現象が起きるのか、データを使って解き明かします。

執筆者

西村剛
西村剛

フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。システムトレードを使った定量分析と、これまでファンドマネジャーとして培ったファンダメンタルズ分析を融合した新しい視点で株式市場を分析し、初心者でもわかりやすい言葉を使った解説に定評がある。

システムトレード

1.検証ルール

===========================================

検証対象:東証全銘柄(プライム・スタンダード・グロース、上場廃止含む)
検証期間:2010年1月〜2025年12月(約16年間)
サンプル数:合計 約890万件(2日連続パターン)

【6つのパターン定義】

2日連続のローソク足の関係を、実体(始値〜終値)の重なり方で以下に分類:

  • つつみ陽線(強気の包み足/bullish engulfing):前日陰線→当日陽線、当日実体が前日実体を完全に包む
  • つつみ陰線(弱気の包み足/bearish engulfing):前日陽線→当日陰線、当日実体が前日実体を完全に包む
  • はらみ陽線(強気のはらみ足/bullish harami):前日陰線→当日陽線、当日実体が前日実体に完全に収まる
  • はらみ陰線(弱気のはらみ足/bearish harami):前日陽線→当日陰線、当日実体が前日実体に完全に収まる
  • 連続陽線:2日連続で陽線(前日陽線→当日陽線)
  • 連続陰線:2日連続で陰線(前日陰線→当日陰線)

【教科書セオリー(一般的な解釈)】

  • つつみ陽線・はらみ陽線:強気の反転サイン(買い)
  • つつみ陰線・はらみ陰線:弱気の反転サイン(売り)
  • 連続陽線:強いトレンド継続(買い)
  • 連続陰線:弱いトレンド継続(売り)

【検証指標】パターン成立日の終値→翌日終値リターン、5日後リターン

===========================================

2.検証結果

(1) 教科書セオリー vs 実データ

教科書セオリー vs 実データ

※画像はクリックすると拡大してご覧いただけます

このグラフが本記事の核心です。教科書では「強気サイン」とされるつつみ陽線・はらみ陽線と、「弱気サイン」とされるつつみ陰線・はらみ陰線を並べて比較すると、「弱気サイン」と教えられるパターンの方が翌日プラスのリターンを記録――しかも明確に上回ります。

  • つつみ陽線(強気のはず):-0.045%・勝率42.6%
  • はらみ陽線(強気のはず):+0.094%・勝率47.1%
  • つつみ陰線(弱気のはず):+0.143%・勝率49.8%
  • はらみ陰線(弱気のはず):+0.045%・勝率47.2%

「教科書セオリー通りに、つつみ陽線が出たから買う」――こうした判断は、過去16年・890万件のデータでは明確に不利な賭けになっています。なぜこんな逆転現象が起きるのか、次節で詳しく解説します。

(2) 6パターン 翌日終値リターン

ローソク足パターン別 翌日終値リターン

※画像はクリックすると拡大してご覧いただけます

2日ローソク足パターンサンプル平均中央値勝率
つつみ陽線(強気の包み足)613,207-0.045%-0.073%42.6%
つつみ陰線(弱気の包み足)693,947+0.143%+0.000%49.8%
はらみ陽線(強気のはらみ足)652,277+0.094%+0.000%47.1%
はらみ陰線(弱気のはらみ足)587,878+0.045%+0.000%47.2%
連続陽線(2日連続陽)2,932,829+0.045%+0.000%46.1%
連続陰線(2日連続陰)3,435,091+0.083%+0.000%49.0%

6パターンを翌日終値リターンの大きい順に並べると:

  1. つつみ陰線(弱気の包み足):+0.143%・勝率49.8%★最強
  2. はらみ陽線(強気のはらみ足):+0.094%・勝率47.1%
  3. 連続陰線(2日連続陰):+0.083%・勝率49.0%
  4. はらみ陰線(弱気のはらみ足):+0.045%・勝率47.2%
  5. 連続陽線(2日連続陽):+0.045%・勝率46.1%
  6. つつみ陽線(強気の包み足):-0.045%・勝率42.6%★最弱

明確な逆転現象:「陰線で終わる」パターンの翌日が強い、「陽線で終わる」パターンの翌日が弱い。これは個別記事「終値位置別 翌日リターン」で示した「終値位置と翌日リターンの逆相関」と整合的な結果です。

(3) 6パターン 5日後リターン

ローソク足パターン別 5日後リターン

※画像はクリックすると拡大してご覧いただけます

2日ローソク足パターンサンプル平均中央値勝率
つつみ陽線(強気の包み足)613,207+0.126%-0.057%46.9%
つつみ陰線(弱気の包み足)693,947+0.429%+0.208%52.0%
はらみ陽線(強気のはらみ足)652,277+0.372%+0.077%50.3%
はらみ陰線(弱気のはらみ足)587,878+0.230%+0.000%49.5%
連続陽線(2日連続陽)2,932,829+0.194%+0.000%48.6%
連続陰線(2日連続陰)3,435,091+0.371%+0.183%51.6%

5日後リターンも同じ順序が維持されます。つつみ陰線+0.43%、連続陰線+0.37%と「陰線で終わる」パターンが上位。つつみ陽線+0.13%、連続陽線+0.19%と「陽線で終わる」パターンが下位。1日でも5日でも、教科書セオリーとは真逆の結果が継続します。

3.なぜ「教科書セオリー」と「実データ」が真逆なのか

江戸時代の本間宗久・酒田罫線法から続くローソク足の伝統。なぜ現代の実データでは真逆になるのか、構造的な理由を解明します。

(1) ローソク足セオリーの「予測」と「実勢」のギャップ

つつみ陽線は「弱気を強気に転換するサイン」「翌日も買われるはず」というのが教科書の説明。しかし、ローソク足パターンは「成立した時点」での投資家心理を表しているにすぎず、翌日の値動きを直接予測するわけではありません。むしろ「強烈に陽引けした日(つつみ陽線)」の翌日は、本サイト別記事「終値位置別 翌日リターン」で示した通り、平均回帰で下げやすいのです。

(2) つつみ陽線=当日が前日を「飲み込む大陽線」

つつみ陽線は「当日の実体が前日の実体を完全に包む」条件なので、当日は大幅に上昇しています。これは「大陽線で陽引け」の典型パターン。「終値位置記事」で示した「大陽線翌日は下げやすい」ロジックがそのまま当てはまります。

(3) つつみ陰線=当日が前日を「飲み込む大陰線」

逆につつみ陰線は「大陰線で陰引け」の典型パターン。「陰引け=売り需給の出尽くし」「平均回帰でリバウンド」の力学が翌日に効く構造です。

(4) 教科書セオリーは「短期の値動き」ではなく「中期の転換」を語っている

古典的なローソク足セオリーは、もともと「中長期のトレンド転換シグナル」として語られてきました。「翌日の値動き」を予測するものではなく、「数週間〜数ヶ月のトレンドが反転する」可能性を示唆するもの。短期トレード(1日保有)の予測には適していない、というのが本検証の示唆です。

(5) パターンが「目立つ」ほど個人投資家の売買が集中

つつみ陽線・つつみ陰線は視覚的に分かりやすい強烈なパターン。SNS・株掲示板・投資メディアでも取り上げられやすく、個人投資家の感情的な売買が集中します。「つつみ陽線で買う個人」「つつみ陰線で売る個人」が大量に動くことで、プロが逆方向にポジションを取り、結果として教科書セオリーの逆が実現します。

(6) 大型ニュース・業績発表の存在

「つつみ陽線」が出る局面の多くは、業績好材料・大型契約・買収プレミアム等の強烈な好材料が出た日。逆に「つつみ陰線」は業績悪材料・不祥事等の強烈な悪材料が出た日。どちらも極端な動きの後の平均回帰が翌日に表れやすく、教科書の予測とは逆方向に動きます。

4.パターン別の解釈と特徴

6つのパターンそれぞれの特徴を、データに基づいて整理します。

つつみ陽線(強気の包み足):教科書とは真逆、翌日マイナス

教科書では「最強の買いシグナル」とされるが、実データでは翌日-0.045%・勝率42.6%の6パターン中最弱。「大陽線×陽引け×劇的な上昇」というパターン特性が、翌日の利確売り・平均回帰を呼びやすい構造です。

つつみ陰線(弱気の包み足):教科書とは真逆、翌日プラス最強

教科書では「最強の売りシグナル」とされるが、実データでは翌日+0.143%・勝率49.8%の6パターン中最強。「大陰線×陰引け×劇的な下落」というパターン特性が、翌日のリバウンド・平均回帰を呼びやすい構造です。

はらみ陽線(強気のはらみ足):弱いプラス

当日陽線が前日陰線の実体内に収まる小幅上昇パターン。翌日+0.094%・勝率47.1%と弱めのプラス。「中央付近で引け」の傾向があり、極端な平均回帰は効きにくいパターンです。

はらみ陰線(弱気のはらみ足):弱いプラス

当日陰線が前日陽線の実体内に収まる小幅下落パターン。翌日+0.045%・勝率47.2%と、はらみ陽線と類似の弱めプラス。

連続陽線(2日連続陽):規模感は小さい

2日連続で陽線というシンプルな順張りパターン。翌日+0.045%・勝率46.1%。本サイト別記事「連続騰落×規模クロス」と整合的で、追い掛け買いは儲かりにくいパターン。

連続陰線(2日連続陰):穏やかなプラス

2日連続で陰線という連続下落パターン。翌日+0.083%・勝率49.0%と、穏やかなリバウンド。「連続騰落×規模クロス」記事の連敗リバウンド傾向と一致。

5.実践のポイント:データに基づく逆張り戦略

本検証で得られた「教科書セオリーとは真逆」のデータを、実戦の戦略に落とし込みます。

(1) 「つつみ陰線」を逆張り買い

最も再現性が高いのは「つつみ陰線パターン成立で翌日寄り買い・引け売り」。サンプル69万件で平均+0.143%、勝率49.8%。視覚的に分かりやすいパターンなので、引け後の銘柄スクリーニングで容易に抽出できます。

(2) 「つつみ陽線」を翌日空売り

逆方向では「つつみ陽線パターン成立で翌日寄り空売り・引け買戻し」が期待値プラス。平均リターン0.045%相当、勝率は1-42.6% = 57.4%(下げる確率)。空売り規制・信用リスクには注意。

(3) 教科書セオリーで売買している投資家の逆を取る

「つつみ陽線で買う」「つつみ陰線で売る」の教科書通りに動く個人投資家は今も多数存在します。彼らの売買が集中するタイミングで逆方向にエントリーするのが、本データから導かれる最も理に適った戦略です。

(4) 終値位置記事との連携

本記事と「終値位置別 翌日リターン」は同じ「陰引けは買い、陽引けは売り」の構造。「つつみ陰線 + 終値位置20%以下」のダブル条件を満たせば、最強の逆張りセットアップになります。

(5) 出来高フィルター追加

出来高×終値位置クロス」と組み合わせ、「つつみ陰線 + 出来高急増」に絞れば、投げ売りピーク × 強烈な値動き × 視覚的明瞭性、の三拍子が揃った逆張りエントリーになります。

(6) バスケット運用で個別リスク分散

1日に「つつみ陰線」を成立する銘柄は数十〜数百あります。10〜30銘柄のバスケットで運用することで、業績悪材料の単独銘柄が混入しても全体への影響を抑えられます。

6.注意すべきリスクと落とし穴

「教科書セオリーの逆」を取る戦略は統計的優位がありますが、機械的に実行すれば必ず勝てるわけではありません。

(1) 平均リターンは絶対値が小さい

つつみ陰線で翌日+0.14%、5日後+0.43%という数字は絶対値が小さい。手数料・スリッページを考えると、低コスト証券会社・引け成り注文・バスケット運用が前提となります。

(2) 業績悪材料によるつつみ陰線は反発しない

つつみ陰線の中には業績下方修正・不祥事・不適切会計などによる暴落が含まれます。これらは翌日も下げ続けたり上場廃止に至るケースもあります。IR内容の確認・業績発表後の銘柄除外が望ましいです。

(3) ローソク足セオリーの「中長期解釈」は否定していない

本検証は翌日〜5日後の短期リターンを測定したもの。古典的なローソク足セオリーが想定する「数週間〜数ヶ月のトレンド転換シグナル」までを否定するものではありません。中長期のチャート分析でローソク足を活用する場合は、本記事の結論を機械的に当てはめないでください。

(4) 強烈な上昇/下降トレンド相場では機能しにくい

本検証は16年間の平均値。強烈な上昇トレンド相場(2024年初頭等)では、つつみ陽線も翌日続伸するケースが多くなります。地合いフィルター(日経平均トレンド・VIX指数等)を組み合わせると精度が上がります。

(5) パターンの自動判定の精度

本検証ではローソク足パターンを実体(始値〜終値)の包含関係のみで判定しています。実際の相場師の判定では、上ヒゲ・下ヒゲの形状、出来高、前後の値動き等も考慮するため、本検証より厳密な「強力なつつみ陽線」「不完全なつつみ陽線」を区別する判断は可能です。

(6) 「中央値」と「平均」の違い

つつみ陰線の翌日終値リターンは平均+0.143%ですが、中央値はほぼゼロ。「半分の銘柄は変動しない、一部の銘柄が大きく上昇して平均を引き上げている」分布です。「平均通りの結果になる」と期待するのは間違いです。

7.他のアノマリーと組み合わせる戦略

「ローソク足パターン」は他の検証と組み合わせるとさらに精度が上がります。

(1) 終値位置との組み合わせ

終値位置別 翌日リターン」と組み合わせて、「つつみ陰線 + 終値位置20%以下」を抽出すれば、最強の逆張りセットアップ。両者は同じ「陰引け強い・陽引け弱い」の構造で、複合条件として強力です。

(2) 出来高×終値位置との組み合わせ

出来高×終値位置クロス」と組み合わせて、「つつみ陰線 + 出来高急増」を抽出。投げ売りピーク × 強烈な値動きの組合せで、リバウンド期待値が最大になります。

(3) 値幅(ATR)との組み合わせ

値幅(ATR)別 翌日リターン」と組み合わせて、「つつみ陰線 + 値幅7%以上」のセットアップ。値動きが大きい日のつつみ陰線は、平均回帰効果がより強く発揮されます。

(4) 連続騰落との組み合わせ

連続騰落×規模クロス」と組み合わせて、「3日連敗の終わりにつつみ陰線」を抽出すれば、連敗リバウンド × つつみ陰線リバウンドの二重逆張りシグナル。

(5) ストップ安翌日との組み合わせ

ストップ安翌日リバウンド」(25%以上下落で翌日+2.43%)と組み合わせて、「ストップ安比例配分後のつつみ陰線」パターンは、過去最大級のリバウンド期待値セットアップ。

8.まとめ:ローソク足の常識は実データで覆る

東証全銘柄16年・約890万件のデータ検証から、古典的なローソク足セオリーは短期リターン予測としては機能しない、むしろ真逆の結果が出ることが判明しました。要点を整理します。

  • つつみ陰線(弱気のはず):翌日+0.143%・勝率49.8%・5日後+0.43% ★最強
  • はらみ陽線:翌日+0.094%・勝率47.1%
  • 連続陰線:翌日+0.083%・勝率49.0%
  • はらみ陰線:翌日+0.045%・勝率47.2%
  • 連続陽線:翌日+0.045%・勝率46.1%
  • つつみ陽線(強気のはず):翌日-0.045%・勝率42.6%・5日後+0.13% ★最弱

この逆転現象は、(1)ローソク足セオリーの予測と実勢のギャップ、(2)つつみ陽線=大陽線・つつみ陰線=大陰線という構造、(3)終値位置の平均回帰、(4)中長期トレンド転換のセオリーを短期に当てはめる誤用、(5)個人投資家の感情売買集中とプロの逆張り、(6)大型ニュース時の平均回帰から説明できます。

実戦で活用する際のポイントは以下の通りです。

  1. 「つつみ陰線」を翌日寄り買い・引け売りのロング逆張り戦略
  2. 「つつみ陽線」を翌日寄り空売り・引け買戻しのショート戦略
  3. 教科書セオリーで売買する個人投資家の逆を取る意識
  4. 「つつみ陰線 + 終値位置 + 出来高 + 値幅」の複合条件で精度向上
  5. 10〜30銘柄のバスケット運用で個別リスク分散
  6. 業績悪材料による陰線は除外、機械的売買を避ける

「ローソク足の達人」になるには、教科書セオリーを丸暗記するのではなく、実データで検証する姿勢が重要です。本サイトでは、終値位置・出来高・値幅・連続騰落といった様々な切り口で短期リターン予測を検証し、すべて「教科書の常識」とは異なる発見を積み重ねています。

本サイトの「終値位置別 翌日リターン」「出来高×終値位置クロス」「値幅別 翌日リターン」「連続騰落×規模クロス」など、関連する検証記事を組み合わせて活用することで、より精緻で再現性の高い短期売買戦略が構築できます。

この記事を読んだ方におすすめ

西村剛が今買うべき最有望株を限定公開中

  • 3年連続で売買シグナルコンテスト優勝の実力
  • 日本証券アナリスト協会検定会員が厳選
  • メールアドレスだけで今すぐ確認できる
最有望株を無料で確認する

※ メールアドレスのみで登録できます。いつでも配信停止可能です。

<追伸>
「株システムトレードの教科書」の記事は、機関投資家出身・証券アナリスト検定会員の西村剛が、統計データ・システムトレード・ファンダメンタルズを融合して解説しています。
↓↓↓↓↓

毎朝届く投資情報メルマガ「西村剛の勝ち株の流儀」(無料)はこちらから登録できます。
すでに22,000名が登録中。今なら10大特典を無料プレゼント中!