資産曲線とは、売買ルールに従ってトレードした場合の資産の推移を折れ線グラフで表したものです。「損益曲線」とも呼ばれます。システムトレードでは、過去の株価データを使い、売買ルールに従ってトレードした場合の成果を見る「検証」という作業をします。このとき、視覚的に検証結果を確認する方法として、この資産曲線を活用します。
目次
資産曲線は、市場環境に関係なく、安定して右肩上がりになっているものが理想的です。下のイメージ図のように、日本株が長期に亘って右肩下がりだったとしても、資産曲線が右肩上がりであるような状況が理想の資産曲線です。
<資産曲線のイメージ>

「長期間にわたり安定した利益を上げる」ことが、トレードの成功だと、私たちは定義しています。その視点からも見ても、成功するトレード法とは、「資産曲線が長期間、上下に大きくジグザグすることなく、右肩上がりになっていること」が理想だと言えるでしょう。
<追伸>
「株システムトレードの教科書」の記事は、機関投資家出身・証券アナリスト検定会員の西村剛が、統計データ・システムトレード・ファンダメンタルズを融合して解説しています。
↓↓↓↓↓
毎朝届く投資情報メルマガ「西村剛の勝ち株の流儀」(無料)はこちらから登録できます。
すでに22,000名が登録中。今なら10大特典を無料プレゼント中!
「株システムトレードの教科書」の記事は、機関投資家出身・証券アナリスト検定会員の西村剛が、統計データ・システムトレード・ファンダメンタルズを融合して解説しています。
↓↓↓↓↓
毎朝届く投資情報メルマガ「西村剛の勝ち株の流儀」(無料)はこちらから登録できます。
すでに22,000名が登録中。今なら10大特典を無料プレゼント中!

