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株価が何日も連続で下落し続けると、「そろそろ反発するのでは?」と考えるのは自然なことです。

いわゆる「連続下落後のリバウンド狙い」は、逆張り投資家にとって魅力的な戦略です。

しかし、何日連続で下落すれば反発しやすくなるのでしょうか?今回は、連続下落日数別にリバウンドの傾向を過去25年のデータで検証しました。

執筆者

西村剛
西村剛

フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。システムトレードを使った定量分析と、これまでファンドマネジャーとして培ったファンダメンタルズ分析を融合した新しい視点で株式市場を分析し、初心者でもわかりやすい言葉を使った解説に定評がある。

システムトレード

1.検証ルール

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検証対象:東証上場全銘柄
検証期間:2000年1月~2024年9月

【買い条件】3日以上連続で終値が前日比マイナスとなった翌営業日の始値で買い

【売り条件】買い付けから5営業日後の終値で売り

【分類】連続下落日数で3段階に分類

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2.検証結果

検証結果グラフ

※画像はクリックすると拡大してご覧いただけます

カテゴリトレード数勝率平均損益PF
3〜4日連続下落1,739,161件50.5%+0.45%1.211
5〜6日連続下落366,146件52.5%+0.67%1.304
7日以上連続下落98,648件55.0%+1.19%1.500

3.連続下落日数と反発の関係

検証結果を見ると、連続下落日数が長いほど、その後の反発が期待できる傾向が読み取れます。

特に7日以上の連続下落は、売りが相当程度出尽くしているケースが多く、反動の買いが入りやすいと考えられます。

4.まとめ

連続下落銘柄のリバウンド狙いは、下落日数が長いほど有効という傾向が確認できました。特に5日以上の連続下落は、逆張りのエントリーポイントとして注目に値するでしょう。

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