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8月日経平均225銘柄は下がりやすい!!(月アノマリー)

今回は、8月に株価が上昇しやすい日経225銘柄について検証していきたいと思います。

日本株全体や、業種、個別銘柄には、
月によって上がりやすい月と、下がりやすい月があります。

過去のデータを基にその傾向を読み解くことで、
各月の投資戦略を考える上で、ひとつの参考材料になることでしょう。

そこで、今回は日経平均採用銘柄(225銘柄)の中で、
8月に上がりやすい傾向がある銘柄を5銘柄紹介したいと思います。

株価が上がりやすい5銘柄を紹介する前に、
8月の日経平均225銘柄全体の傾向について検証してみましょう。

8月初旬に日経平均採用銘柄(225銘柄)を購入し、
8月末に売却した場合の成績は以下の通りです。

aaaaa 勝率: 46.51 %
勝ち数: 2,217 回
負け数: 2,550 回
引き分け数: 82 回

平均損益(円): -1,831 円  平均損益(率): -0.92 %
平均利益(円): 14,323 円  平均利益(率): 7.16 %
平均損失(円): -15,934 円  平均損失(率): -7.97 %

合計損益(円): -8,877,723 円  合計損益(率): -4,438.93 %
合計利益(円): 31,753,283 円  合計利益(率): 15,877.18 %
合計損失(円): -40,631,006 円  合計損失(率): -20,316.10 %

プロフィット・ファクター(総利益÷総損失): 0.782
平均保持日数: 27.30 日

以上が、日経平均採用銘柄全体の8月の傾向です。

勝率が5割を切り、平均損益もマイナスです。

よって、8月の日経平均株価は下がりやすい傾向があると言えるでしょう。

では、次に下がりやすい8月の中で、好成績を残す期待が持てる日経平均採用銘柄トップ5をご紹介したいと思います。以下が、好成績期待の5銘柄です。

5meigara

上記が、ランキング上位5銘柄です。

この5銘柄のうち4銘柄は「建設株」です。

ここまではっきりと傾向が出ているということは、
8月は「建設株」が上がりやすいと言えそうですね。

よって、8月に投資を行う場合には、
「建設株」に注目してみると良いかもしれませんね。

※今回の検証は、あくまでも過去のデータによる結果です。将来を保障するものではありません。投資判断については、ご自身で行ってくださいね。

<追伸>
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