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執筆者

西村剛
西村剛

フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。システムトレードを使った定量分析と、これまでファンドマネジャーとして培ったファンダメンタルズ分析を融合した新しい視点で株式市場を分析し、初心者でもわかりやすい言葉を使った解説に定評がある。


システムトレード

ゴールデンウィークの株価傾向を利用して利益を掴む

ゴールデンウィークといえば、毎年1週間程度の長期連休となることから、旅行やレジャー、家族サービスに勤しむ方がほとんどでしょう。

しかし、株式投資においてはまさに「利益チャンス」といっても過言ではなく、上手く株価傾向を掴めれば、効率的に資産が増やせるのです。

ただし、取引の中枢を担う証券取引所は、土日祝日に休みを取っているため、狙うべきは「ゴールデンウィーク前後」のタイミングとなります。

そして、安易にエントリーを行えば損失を抱えてしまうリスクもあるので、本記事ではゴールデンウィーク前後の株価傾向に加えて、注意点についても確認していきましょう。

2022年は4月29日の連休スタートに備えて、今のうちからしっかり戦略を組み立ててください。

ゴールデンウィーク前後の株価動向とは

ここではまず、ゴールデンウィーク前後の株価動向を、以下2つのポイントに分けて解説します。

  • ゴールデンウィーク前
  • ゴールデンウィーク後

エントリーの確度を高めるためにも、しっかり押さえておいてください。

ゴールデンウィーク前

先ほど触れた通り、ゴールデンウィークは証券取引所も休みに入るため、多くの投資家は連休中の価格変動を警戒してポジションを手じまいする傾向です。

すなわち、ゴールデンウィーク前は売り圧力が働き、株価は下落傾向になりやすいといえるでしょう。

たとえば、下図は2021年のNTT(9432)のチャートですが、連休前日(4月30日)に大きめの陰線をつけていることが分かります。

goldenweek1参照:financeyahoo

もちろん、2022年の4月28日も同様の動きとなるかは分かりませんが、「1つのパターン」として想定しておいてくださいね。

ゴールデンウィーク後

ゴールデンウィーク後は証券取引所の再開に伴い、一転して買い注文が入りやすくなる傾向です。

したがって、チャートも上昇する可能性が高く、現物取引においては大きなチャンスとなるでしょう。

goldenweek2参照:financeyahoo

もし底値でエントリーできていれば、100円以上の値幅が掴めたことになるので、投資家としては取りこぼしてくないポイントですね。

一方、すべての銘柄で同様の動きを見せる確証はなく、そもそも注目度が低ければ無風で終わるケースも少なくありません。

そのため、こちらも「1つのパターン」と捉えておくのがおすすめです。

ゴールデンウィーク前後のおすすめ取引手法

ゴールデンウィークの株価傾向が把握できたところで、次はおすすめの取引手法を具体的に見ていきましょう。

  • ゴールデンウィーク前に現物買い
  • ゴールデンウィーク後に押し目買い

今年だけといわず、来年以降も活用できる手法となるため、ぜひ参考にしてください。

ゴールデンウィーク前に現物買い

先ほど触れた通り、ゴールデンウィーク前は市場が手じまいする傾向となることから、ある程度下がり切ったタイミングを見計らって、現物買いを仕込むと良いでしょう。

ただし、あまりに下落の勢いが強すぎると、ストップ安にかかって比例分配を待つことになってしまうので、きちんと相場動向や出来高を確認しながらエントリーしてください。

ゴールデンウィーク直後に押し目買い

ゴールデンウィーク後は上昇するパターンが比較的多い傾向ですが、「明けた翌日」はまだ頓着状態となる可能性もあります。

したがって、まだ過熱感がでていないようであれば、押し目を狙って現物買いするのもおすすめであり、場合によってはゴールデンウィーク前とほぼ変わらない位置でエントリーできるかもしれません。

ゴールデンウィーク前後に取引する時の注意点

具体的な手法が理解できた後は、ゴールデンウィーク前後に取引する際の注意点も解説します。

  • 空売りは基本的に控える
  • 絶対にセオリー通りにいくわけではない
  • 海外市場は動いている

現在チャレンジを検討している方は、それぞれきちんと把握しておきましょう。

空売りは基本的に控える

ゴールデンウィーク前の下落を見ると、空売りエントリーを行いたくなるかもしれませんが、基本的には控えた方が良いでしょう。

あくまでも、「連休前の手じまい」というだけであって、ネガティブ材料に起因するわけではないことから、もし上昇した場合は大きな損失を抱えてしまうからです。

また、相場状況次第では空売りポジションを決済できない可能性もゼロではなく、連休後まで保有して強い上昇トレンドに捕まってしまうかもしれません。

そのため、ゴールデンウィーク前後の取引では、上昇のみを狙った「現物取引」に限定するのがおすすめです。

絶対にセオリー通りにいくわけではない

ここまでは、ゴールデンウィーク前後の「よくあるパターン」について触れてきましたが、相場状況によってはセオリー通りにいかないこともあります。

たとえば、連休が明けても下落が継続する可能性もあり、そもそもゴールデンウィーク前に株価が上昇してしまうケースもあり得るでしょう。

したがって、初めから決めつけて見切り発車するのではなく、必ず実際の値動きを読み解きながらエントリーを判断してください。

海外市場は動いている

ゴールデンウィークといえば、証券取引所がクローズして完全なお休みムードというイメージですが、海外市場の存在を忘れてはいけません。

巨額の資金元であるアメリカや中国、ヨーロッパなどは通常通りに稼働しているため、なんらかのサプライズがあった場合は、強い価格変動を引き起こすでしょう。

そして、もし大暴落が発生しても、投資家はゴールデンウィーク明けにしか損益をチェックすることができないのです。

したがって、連休前に現物エントリーを行う場合は、海外の動向についてもしっかり確認しつつ、余剰資金でのチャレンジを徹底してください。

まとめ

本記事では、ゴールデンウィーク前後の株価傾向とおすすめの取引手法、そして注意点についても解説してきました。

ゴールデンウィークは証券取引所も休みに入ることから、市場の投資家は保有ポジションを手じまいするケースが多く、株価も下落する可能性が高いといえます。

ただし、絶対にセオリー通りに動く保証は存在しないため、余剰資金での運用を徹底しつつ、実際の値動きにあわせて柔軟に手法を切り替えてください。

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